姫だるま

愛媛県松山市の郷土玩具「姫だるま」。

胴体は張子、お顔は粘土(素焼き)でつくられており、胸のところに描かれた宝珠(干珠・珠)など丁寧な絵付けが印象的です。

その昔、神功皇后が道後温泉でご懐妊されたことを記念してつくられたのがはじまりという説があり、お腹のあたりがふっくらと膨らんでいる女だるまです。お祝いや安産(安産)祈願などに贈られることも多く、古くから人々に親しまれています。

色は赤と白の2種類。
大きさは、6号(小サイズ)と5号(中サイズ)があり、それぞれ専用の箱が付いています。

【6号】 高さ 4.5センチ 1200円(写真:両端の2つ)
【5号】 高さ 7センチ  1400円(写真:中央の2つ)

・素材  張子(体)、粘土(顔)ほか
・製作  五代目 両村(愛媛県松山市)


販売価格 1,200円(税抜)
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Nowvillage

ひとり地域調査隊。埼玉で学芸員を経て、2014年に愛媛→2018年秋田へ移住。地域に根付く手仕事や昔ながらの風習など地域固有の文化に魅せられ、その魅力を広く発信したいとNowvillage(ナウビレッジ)を立ち上げる。現在は、愛媛や秋田の手仕事をショップ等へ卸す事業を展開。不定期でワークショップやイベントも開催。