姫だるま

愛媛県松山市の郷土玩具「姫だるま」。

胴体は張子、お顔は粘土(素焼き)でつくられており、胸のところに描かれた宝珠(干珠・珠)など丁寧な絵付けが印象的です。

その昔、神功皇后が道後温泉でご懐妊されたことを記念してつくられたのがはじまりという説があり、お腹のあたりがふっくらと膨らんでいる女だるまです。お祝いや安産(安産)祈願などに贈られることも多く、古くから人々に親しまれています。

色は赤と白の2種類。
大きさは、6号(小サイズ)と5号(中サイズ)があり、それぞれ専用の箱が付いています。

【6号】 高さ 4.5センチ 1200円(写真:両端の2つ)
【5号】 高さ 7センチ  1400円(写真:中央の2つ)

・素材  張子(体)、粘土(顔)ほか
・製作  五代目 両村(愛媛県松山市)


  • 1,200円(税抜)
サイズ