くるみの小物入れ(樹皮細工)

秋田県秋田市太平地区に伝わる太平箕(おえだらみ)の職人・田口召平さんによる「くるみのモノ入れ」。

箕の材料を山に採りに入る傍らで、木の個性や表情の奥深さに惹かれ、15年ほど前から作り始めたという樹皮細工は、乾燥させた樹皮をそのまま曲げて編んで作られているため、木の特性や樹皮本来の魅力がそのまま表れています。

くるみの木肌と強さを活かしたモノ入れは、自然の風合いを楽しみながら長くお使いいただける逸品です。


【樹皮細工・くるみの小物入れ】
素材 くるみ・ぶどう
サイズ 約24×24×高さ15
※樹皮をそのまま加工しているため、大きさは部位によって多少異なります。荒々しい風合いなども、手仕事の魅力としてお楽しみいただければ幸いです。

  • 20,500円